プレミアムコンサート

軽井沢国際合唱フェスティバル2022プレミアムコンサートをフェスティバル期間中の8月20日(土)、軽井沢大賀ホールにて開催いたします!
出演はみなみ野キッズシンガーズカノラ少年少女合唱団中央大学混声合唱こだま会scatola di voceです。

2022年夏、軽井沢で味わう極上の音楽をお見逃しなく!

プレミアムコンサート

 
2022年8月20日(土)
開演 17:30  終演 20:00(予定)
軽井沢大賀ホール(JR軽井沢駅より徒歩7分)
 
【現地鑑賞】
全席自由 4,000
チケットご購入(現地鑑賞)

オトクなフェスティバル2日間通し券(15,000円)も発売中!チケット詳細は下記URLをチェック!
https://kicf.icot.or.jp/ticket2022/

【ライブ配信】
配信チケット ¥3,000
チケットご購入(配信)

■みなみ野キッズシンガーズ

指揮 松下 耕
指揮、カホン 梶山 絵美
ピアノ 水戸 見弥子

 

<プロフィール>

『みなみ野から世界へ』を合言葉に、2015年6月に八王子市みなみ野に結成された合唱団。 メンバーは、3歳から高校生まで現在約60人が在籍。2017年・2018年・2022年、全日本合唱連盟主催『こどもコーラス・フェスティバル全国大会』の出演団体に選出され、出演を果たした。指導には作曲家・合唱指揮者松下 耕と、合唱指揮者・ピアニスト梶山絵美があたり、ハンガリーの優れた音楽教育法であるコダーイシステムを導入し、音感教育、音楽教育とともに豊かな人間形成を目指した総合的な教育がなされている。

<曲目>

舞いおどる言葉たち より、
なかよし(作詩:工藤 直子/作曲:松下 耕)
ことばのはっぱ(作詩:谷川 俊太郎/作曲:松下 耕)
みち(作詩:谷川 俊太郎/作曲:松下 耕)
「わたし」って…(作詩:工藤 直子/作曲:松下 耕)

■カノラ少年少女合唱団

指揮 佐原 玲子
指揮 林 のぞみ
ピアノ 林 聖子
ピアノ 竹淵 貴美子

 

<プロフィール>

カノラ少年少女合唱団は、長野県岡谷市文化会館カノラホールの育成事業の一環として平成3年9月に発足。
現在は歌うことが好きな地域の小学生から高校生までの児童・生徒がカノラホールに集い、「歌うことの楽しさや感動を共有し、多くの人に伝える」ことをめざして週1回の練習に励んでいる。
ミサ曲からポップス、歌謡曲まで幅広いジャンルの曲に挑戦しながら年1回の定期演奏会をはじめ、カノラホール主催の催し物や地域のアトラクションに出演する等の活動を行っている。
また岡山県玉野市に本拠を置く玉野市少年少女合唱団との交流や、国際姉妹都市アメリカ合衆国・ミシガン州にあるマウント・プレザント市への訪問演奏会など、国内外の姉妹都市交流にも寄与している。
平成23年には団創立20周年を記念して団歌を制作。歌詞は団員から募集した中から採用、曲は作曲家・合唱指揮者として活躍されている松下耕先生にお願いし、カノラ少年少女合唱団のシンボルとして永く歌い継がれていく素晴らしい団歌が誕生した。
そして今年、団創立30周年を迎え9月に記念の演奏会を開催する予定。

<曲目>

カノラ少年少女合唱団団歌(作詩:細谷 枝里佳/作曲:松下 耕)
赤い花 白い花(作詩・作曲:中林 ミエ/編曲:浦野 直)
かぞえうた(作詩:鈴木 敏史/作曲:寺嶋 陸也)
群青(作詩:福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生(構成・小田 美樹)/作曲:小田 美樹/編曲:信長 貴富)
I Will Follow Him“Chariot”(作詩:Norman Gimbel&Arthur Altman/作曲:J.W.Stole&Del Roma)

■中央大学混声合唱こだま会

指揮 森永 淳一

 

<プロフィール>

私たち中央大学混声合唱こだま会は、中央大学の学生で構成される大学合唱団です。団員は44名で、週2日の活動をしています。普段からコンクールや各発表会、12月の定期演奏会に向けて研鑽に励んでいます。昨年度は、東京国際合唱コンクールで部門2位金賞、朝日コンクール東京都大会においても2位金賞をいただくことができました。定期演奏会も多くの方にご来場いただき、さらに配信の方も多くの方に視聴していただきました。こだま会では日本語の「ザ・合唱!」といったものから外国語の神秘的な宗教曲、時にはリズミカルな民謡まで、幅広いジャンルの曲を楽しんで歌っています。団の雰囲気は和気あいあいとしており、休日に出かけるなど普段から仲間との交流を大切にしています。新型コロナ感染症の流行で大学合唱の存続自体が危ぶまれるような状況の中、私たち自身の工夫、なによりご指導いただいている森永先生をはじめとした多くの方の支えで今日まで対面での活動を継続してまいりました。その中で培った繊細さと力強さを、皆さん一人一人の心に響くようなこだまサウンドとしてお届けしたいと思います。どうぞお聞きください。

<曲目>

Ave Regina Caelorum(作曲:Manolo Da Rold)
無伴奏混声合唱のための「シャガールと木の葉」より、
歩く(作詩:谷川 俊太郎/作曲:北川 昇)
Gaude virgo, mater Christi(作曲:Josuquan des Prez)
混声合唱組曲 「そのあと」より、
花と画家(作詩:谷川 俊太郎/作曲:上田 真樹)
Fünf Hymnen, Op.107より、
Salve Regina(作曲:Josef Gabriel Rheinberger)
今、ここに(作詩:伊藤 玲子/作曲:松下 耕)

■scatola di voce

指揮 森田 悠介
ピアノ 松元 博志

 
<プロフィール>

2003年春、指揮者森田悠介と、その呼び掛けに集まった仲間たちを中心に結成。scatola di voceとは、イタリア語で「声の箱」の意。各々が個性的な光を放ちながら、全体でさらに大きな輝きを作り出す、色とりどりの宝石箱のように。そんな合唱団を目指して歌声を磨いている。 埼玉県を拠点とし、演奏会、合唱コンクール、音楽イベント出演など、様々な場所で演奏活動を行い、個々人の歌唱技術向上にも熱心に取り組んでいる。合唱音楽の芸術性追及を一つのミッションとして掲げ、どのステージにおいても聴く人が心から楽しんでくれるような演奏を心がけており、こだわり抜かれた選曲も好評。東京国際合唱コンクールにて本選出場並びに金賞受賞、全日本合唱コンクール全国大会に関東代表として複数回出場。 「うたでひとを幸せに」…そんな単純で大それた夢を胸に、日々笑顔の絶えない練習を続けている。

<曲目>

Prayers of Kierkegaard(キルケゴールの祈り)より、
Ⅵ(作曲:Knut Nystedt)
Three Nocturnes(3つのノクターン)より、
Ballade to the moon(月のバラード)(作詩・作曲:Daniel Elder)
The Heavens’ Flock(天なる羊の群れ)(作詩:Paulann Petersen/作曲:Ēriks Ešenvalds)
混声合唱とピアノのための組曲「遠望」より、
智慧の湖(作詩:高橋 元吉/作曲:根岸 宏輔)
混声合唱とピアノのための「春と修羅」より、
Ⅱ(作詩:宮澤 賢治/作曲:信長 貴富)
夕焼け(作詩:高田 敏子/作曲:信長 貴富)